練馬区長準公選事件

Pocket

 

練馬区長準公選事件(東京地判昭和43・6・6)

:要約記載なし、百選Ⅱ(第5版)236事件p.486、百選(第6版)掲載なし

 

政争により区長候補者の選定がまとまらず、練馬区長の不在が3ヶ月に及ぶ事態となっていた。そこで、練馬区の有権者である原告が、この状況を打開する条例制定を求めるため条例制定請求代表者証明書の交付を区長職務代理者に対して申請したが、拒否されたため、拒否処分の取消しを求めて出訴した事件。

 

争点 証明書交付という手続の入口の段階で長に実質的審査権を認めてよいか

結論 認めてはならない