まじめ四択解答その31~40


 

ツイッターで呟いている【まじめ四択】クイズ31~40の解答を載せております。

 

『まじめ四択その31』

衆議院と参議院との関係においては、法律案の議決、予算の議決、(  )締結の承認及び内閣総理大臣の指名についていずれも衆議院の優越が認められている。

 

①命令  ②契約  ③条約  ④条例

 

③「条約」

 

『まじめ四択その32』

衆議院が解散された場合、解散の日から40日以内に衆議院議員の総選挙を行い、その選挙の日から(  )日以内に、国会を召集しなければならない。また、衆議院議員総選挙の後に初めての国会の召集があったときは、内閣は総辞職をしなければならない。

 

①10  ②14  ③20  ④30

 

④「30」

 

『まじめ四択その33』

衆議院で可決された法律案を参議院が否決した場合、日本国憲法上、(  )協議会を必ずしも開かなくてよい。

 

①両院  ②衆院  ③検討  ④最高

 

①「両院」

 

『まじめ四択その34』

内閣総理大臣は、その他の国務大臣と同様に(  )でなければならない上、国会議員であることを要する。

 

①武官  ②武漢  ③文民  ④大卒

 

③「文民」

 

『まじめ四択その35』

最高裁判所の長たる裁判官は、内閣の指名に基づいて(  )が任命し、最高裁判所の他の裁判官は内閣が任命する。下級裁判所の裁判官は、最高裁判所の指名した者の名簿に基づいて内閣が任命する。

 

①天皇  ②国会  ③内閣  ④長老

 

①「天皇」

 

『まじめ四択その36』

国の収入支出の決算は、すべて毎年会計(   )がこれを検査し、内閣は、次の年度に、その検査報告とともに、これを国会に提出しなければならない。

 

①監査院  ②検査院  ③処理院  ④監査班

 

②「検査院」

 

『まじめ四択その37』

予見し難い予算の不足に充てるため、国会の議決に基づいて(   )を設け、内閣の責任でこれを支出することができる。

 

①予備費  ②保険枠  ③増加費  ④増加枠

 

①「予備費」

 

『まじめ四択その38』

日本社会は、法によって秩序づけられているが、そこでは(  )法主義が採用されている。

 

①成文  ②不文  ③慣習  ④成分

 

①「成文」

 

『まじめ四択その39』

法律は、原則として(  )して適用することができない。
①訴求  ②遡求  ③遡及  ④疎求

 

③「遡及」

 

『まじめ四択その40』

地方議会が制定する法規が条例、知事や市町村長など自治体の長ならびに教育委員会、公安委員会などの行政委員会が定める法規が(  )である。
①命令  ②規則  ③法令  ④規律

 

②「規則」