まじめ四択解答その21~30

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ツイッターで呟いております【まじめ四択】クイズの解答を載せております。

 

『まじめ四択その21』

第三者の所有物を没収する場合において、その没収に関して当該所有者に対し、何ら告知、弁解、(  )の機会を与えることなく、その所有権を奪ってはならない。

 

①攻撃  ②弁明  ③反撃  ④防御

 

④「防御」

 

『まじめ四択その22』

大学は、自律的な法規範を有する特殊な(  )社会を形成しているから、大学における法律上の紛争は、一般市民法秩序と直接の関係を有しない内部的な問題にとどまる限り、その自主的な解決にゆだねられる

 

①部分  ②分離  ③隔離  ④自律

 

①「部分」  

 

『まじめ四択その23』

国または地方公共団体が、特別の給付に対する反対給付としてではなく徴収する金銭は、その形式を問わず、憲法84条に規定する(  )に当たりうる。

 

①税金  ②租税  ③保険  ④保証

 

②「租税」

 

『まじめ四択その24』

憲法の改正は(  )が発議するが、そのためには、各議院の総議員の3分の2以上の賛成が必要とされる。

 

①天皇  ②内閣  ③国会  ④知事

 

③「国会」

 

『まじめ四択その25』

憲法の改正について国民の承認を得るには、特別の国民投票においてその(    )より多い賛成を得ることが必要である。

 

①2分の1  ②3分の1  ③3分の2  ④4分の3

 

①「2分の1」

 

『まじめ四択その26』

裁判官は、原則として、公の(  )によらなければ罷免されない。

 

①中傷  ②弾幕  ③弾劾  ④審判

 

③「弾劾」

 

『まじめ四択その27』

国会議員は、議院で行った演説、討論、(  )につき、院外で責任を問われない。

 

①発言  ②表決  ③議決  ④表現

 

②「表決」

 

『まじめ四択その28』

皇室財産については、憲法上、すべて国に属するものと定められ、皇室の費用も、すべて(  )に計上して国会の議決を経なければならないとされている。

 

①決算  ②出費  ③決定  ④予算

 

④「予算」

 

『まじめ四択その29』

裁判官の身分保障に関連して、下級裁判所の裁判官の任期は(  )年であり、仮に再任されたとしても、法律の定める年齢に達したときには退官するものとされている。

 

①10  ②15  ③20  ④30

 

①「10」

 

『まじめ四択その30』

国会は、国の唯一の立法機関であるが、地方公共団体も法律の範囲内で(  )を制定することができる。

 

①規則  ②命令  ③条例  ④政令

 

③「条例」